現在のニューヨークの状況

新年に入り、今年こそは留学や旅行で海外に行きたいと思われている方もおられるかと存じます。現在学生ビザやインターン用のJビザは発給されているようですので、その気になれば海外の一部のエリアには行けてしまう状況ですが、ニューヨークの状況を気にされている方も多いかと思います。
 
去年の最初はコロナウィルスの被害が大変大きかったニューヨークですが、その後マスクの着用が義務付けられたり、店内の客数の制限をしたりすることで、かなり状況は改善されております。
 
日本の様子を知り合いから聞きますと、ほとんどの方がマスクをしているとはいえ、飲食店やジムなどが普通にオープンしているようでして、こちらにいると対応の違いに驚きます。
 
現在こちらではレストランの店内営業は中止となっており、列に並ぶ際もほとんどの方が距離を取っている状況でして、他の一部の州とは異なり、ニューヨーク市はかなりコロナに対する対応がしっかりとされている感じがします。
 
春ごろから一般の方にもワクチンが配布されるようになるようでして、こちらでは検査も無料で出来ますので、今年の夏ごろから状況が良くなるのではという観測が持たれております。
 
今年にニューヨークへの移動を考えられていて、何かお知りになられたいことがございましたら、ご遠慮なく当社までご連絡をいただけると幸いです。出来るだけ正確な現地の情報を提供できたらと存じますのでどうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 

本年度もどうぞ宜しくお願い致します!!

謹賀新年
 
旧年中は格別のご引立てに預かり、心よりお礼申し上げます。
 
旧年同様本年も、皆様のご期待に添うべく、お客様にご満足いただけるサービスを心がける所存です。
今年も、なにとぞ倍旧のご愛顧を宜しくお願い致します。
 
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
 
 
JCSA一同

 

 

 

年末年始もお問い合わせください!!!

もうすぐ2020年も終わりです。今年はパンデミックで世界中が混乱に陥った年でしたが、来年はワクチンも多くの人に届くようですので、素晴らしい年になることを祈るばかりです。

 

まだニューヨークにお仕事や留学で来られる方は例年と比べてかなり少ない状況ですが、ワクチンが一般の人に回ってくるといわれている春以降に徐々にニューヨークにも人が戻ってくると思われます。日本でも海外のニュースがいろいろと報道されているようですが、やはり現地のニュースと異なるところもありますので、今後ニューヨークにお越しされる予定で、こちらの状況をお知りになられたい方はご遠慮なく当社までお問い合わせください。出来るだけ正確な情報をお伝え出来たらと存じますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

年末年始もご対応をさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

今年もあと僅かですが、皆様お体にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。

 

ハッピー・ホリデー!!!!

 

 

 

 

 

 

もうすぐクリスマス!!!

今年ももうすぐ終わりとなりますが、NYは例年のようにホリデーイルミネーションが街を彩っております。海外からの旅行者がまだまだ少ないため、普段よりも街を歩く人は少ないのですが、それでも繁華街では多くの人を見かけます。クリスマスイベントの多くは中止になったり、中継のみといった形になっておりますが、例年通りイルミネーションの飾りつけはされております。

 

人混みであふれるニューヨークもいいのですが、今年はゆっくりと町中を歩けるいいチャンスです。来年の後半以降にはまたNYに人が徐々に戻ってくると思いますが、恐らくこういった機会はなかなかないでしょうね。

 

ワクチンの配布が始まり、ようやくトンネルの向こうに光が見えてきましたが、皆様もこの冬はくれぐれもお体にお気をつけてお過ごしください。

 

メリークリスマス!!!!

 

 

 

ロックダウンは回避できそうなニューヨーク

世界中でコロナウィルスの第2波、第3波が広がっておりますが、イギリスなどではまたロックダウンが施行されるようです。アメリカでも感染がまた広がっており、ニューヨークでも状況が悪化しつつありましたが、病院のベッドの使用率を見る限りロックダウンは回避できそうだという報道が出ております。

 

またファイザーのワクチンはすでにニューヨークの医療機関に配布され始めており、医療関係者から徐々に摂取が始まっております。またモデルナのワクチンも無事に承認され、配布が始まるとのことです。超低温での保管が必要なファイザーのワクチンと異なり、モデルナのワクチンは通常の冷凍庫で保管できるようで、アメリカ各州の郊外への配布が容易になるだろうとのことです。

 

一般市民への配布は春以降となるようですが、ようやくトンネルの先に光が見えてきた感じですね。

 

ニューヨークではほとんどの人がマスクを着けて生活をしており、コロナに対する警戒感はほとんどの人が持っておりますので、今年の春先のような状況にはならないのではという見方が多いようです。もう少しの辛抱ですね。

 

 

 

 

 

 

家賃がかなり落ちているコロナ禍のニューヨーク

今年の3月の終わりにニューヨークではロックダウンが始まり、6月に解除されましたが、その後まだ世界中でコロナの影響は収まっておらず、ニューヨークにもまだまだ人が戻ってきていない状況です。

 

ワクチンが今月から徐々に出回るとのことで、来年の夏ごろまでには一般市民にも回ってくるようですが、本格的な回復はその辺りからとなるかもしれませんね。

 

現在ニューヨーク市内の家賃相場は、近年にないくらい下落しており、今引っ越しをする余裕のある方はチャンスです。ブルックリンの下げ幅は比較的小さいのですが、マンハッタン内の相場は現在かなり低めです。

 

引っ越し代がかかったりと引っ越し自体に費用がかかりますが、家賃をセーブ出来れば十分元を取れるケースもありますので、特にこの冬は引っ越しを考えている方には最高の時期かと思います。これまでにない借り手市場となっております!!

 

手数料が無料なアパート、もしくはディスカウントが出来るケースが多くなっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい!!!

 

 

 

 

ワクチンが意外と早めに出回りそうなアメリカ

世界中でコロナの感染者数がまた増えておりますが、アメリカ国内でもサンクスギビング休暇が終わり警戒感がかなり高まっております。旅行は控えるようにという警告を守らず、サンクスギビング中に帰省をされた方が多いため、今月に感染者数がまた増えるのではと懸念されておりますが、いいニュースも出ております。
 
ワクチンが開発され、現在FDAの承認待ちの状況でして、早ければ今月中から医療関係者や老人ホームの滞在者からワクチンの配布が始まるようです。来年の夏ごろには多くの国民に回るようになるようですが、イギリスでは本日承認がされ、今月からの配布が決まったようです。
 
このまま順調にいけば、来年の半ばごろから少しずつコロナ前の生活に戻っていくかもしれませんね。もう少しの辛抱です!!!

 
 
 

現在家賃交渉も可能です!!!

冬に入り、全米で感染者数が急増しておりますが、今回はニューヨークよりもアメリカ中部の州がエピセンターとなっているようです。ニューヨークの感染率は3%となっており、他の州と比べるとかなり低いのですが、規定を厳しく設けているため、ニューヨーク市の学校はまた暫く全校オンラインでの開校となったようです。

気になるアパートのレンタル市場の状況ですが、全体的に家賃が大幅に下がってきております。既に安く設定してあるアパートに関してはそれ以上下げることが難しいケースもございますが、相場に近かったものに関してはかなりの交渉が可能となっております。

シェアの場合は下げ幅は少なめですが、それでも多くのところで交渉が可能ですので、もし気になるお部屋を見られましたらご遠慮なくお問い合わせ下さい。交渉をさせていただけますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

大統領選挙まであと少し!!!

11月4日は史上最も重要になるであろうと言われている大統領選挙日です。パンデミックのため郵送での投票者が例年より増えているようですが、やはり郵送では不安だという人も多いようでして、ニューヨークの投票所でも数時間待ちの列が出来ているそうです。

 

現在のメディア情報ではバイデン氏が全米で大きくリードしているとのことですが、2016年も同じような報道で最終的にトランプ氏が勝利したため、今回は選挙日まで誰も確信を持てないといった状況です。

 

冬に近づき、現在全米でコロナ感染がまた悪化してきておりますが、この選挙後にしっかりとしたコロナ対策が立てられ、これ以上ひどくならないことを祈るばかりです。

 

活気が少し戻りつつあるニューヨークも、ワクチンが出来る来年まで何とかこのままの状況を保っていけるといいですね。

 

 

 

コロナの影響で借り手市場のニューヨーク

ニューヨークの夏の賃貸市場は通常ですと完全に貸し手市場なのですが、今年の夏はコロナの影響で家賃が下がっているところが多くなっております。
 

新規のビザ発行の制限もあり、ニューヨークに来られる人が例年の夏より少ない為、普段より多くの物件がマーケットに出ております。9月の入学に合わせてニューヨークに戻って来られている学生も一部おられますが、オンラインでの受講となる学生の一部はニューヨーク外からクラスを受けられるため、ニューヨーク外にある実家などにとどまるケースも多いようです。

 

経済の悪化に伴い、引っ越しをされる余裕がないケースも多いかと思いますが、ちょうどリースの更新を迎えるような方には引っ越しをされるいい機会かもしれません。気を付けたい点は、アパートの契約は通常1年もしくは2年となっておりますが、更新の際に家賃が上がります。普通のアパートはオーナーさんの判断で額が決まるため、コロナの影響が収束に向かうとお家賃を元の相場に戻すオーナーさんも増えるでしょう。ですがRent Stabilized apartmentと呼ばれるアパートの場合は、更新の際に上がる家賃の割合が決まっているため、急激に家賃が上がることがないため、安心して長期間住むことが可能になります。アパートをご契約される際に確認をされると宜しいでしょう。

 

お家賃の交渉が可能な時期ですので、お気軽にお問い合わせ下さい!!!