

ニューヨークのロックダウン解除も第3段階目となり、ほぼ元に戻りつつありますが、レストランの店内での営業は延期となってしまっております。他の州での感染者数が急増しているため、それを考慮しての延期となっておりますが、現在は落ち着いているニューヨークは慎重な対応を取っております。
先週末は独立記念日でしたが、多くの人が外に出かけバーやレストランの外に集まっておりましたので、その影響が2週間後くらいに出ないといいのですが。。。
オフィスは多くのところで自宅勤務としており、オフィス街は普段よりもまだまだ静かです。その影響もあり、地下鉄も普段よりは乗車数が少ない状況です。
既に第1段階目の解除がなされているニューヨークですが、本日から第2段階目の解除となります。
多くの小売店もオープンとなるうえ、レストランもテラスなどの店外での営業が可能となります。オフィスワークも解禁となります。
今後もマスクの着用義務などいろいろな規制がありますが、今回の解除でかなりのニューヨーカーが通常通りの生活に戻ることが出来るようになります。
当社もオフィスでの営業を開始致しますが、まだまだコロナウィルスの危険性が少なくなったわけではないため、お電話やメール、ビデオ通話などでのご対応を好まれる方が多いかと存じます。当社ではご来店いただかなくてもお部屋のご紹介をさせていたけるようにリモート対応をさせていただいておりますので、お問い合わせはメールやお電話でお気軽にしていただけると幸いです。
ご来店をご希望される場合は予約制とさせていただいておりますので、ご希望の日時を事前にお教え下さい。オフィスビル内はマスク着用が義務付けられおりますのでどうぞ宜しくお願い致します。
お部屋やアパートのご見学も通常通りにしていただけますが、マスクを着用いただき、ソーシャルディスタンスを保ちながらのご見学となって参りますので宜しくお願い致します。
ご質問がございましたらご遠慮なくお尋ね下さい。
コロナウィルスの騒動に加えて、現在は先日ミネアポリスで起きた警官によるGeorge Floydさんの殺害事件に対する抗議活動で混乱状態のニューヨーク市ですが、6月8日から徐々に外出禁止令を解禁していくことになりました。
段階に分けてオープンしていくようですが、第一段階は建築業などになるようです。レストランは第3段階で、おそらく7月初めころからといわれています。
レストランはまず屋外での営業となるそうでして、市も道路をレストランが活用できるよう援助していくようです。
まだ完全オープンとは言えませんが、夏に向けていいニュースです。
本日、ニューヨーク州内でオープンするための規定をクリアできていないエリアにおける外出自粛令が5月28日まで延長されました。今後状況が更に良くなれば早まる可能性があるそうですが、今のところは5月28日まで延長とのことです。
宣言が出されてから既に約1ヵ月半ほどが経ちましたが、更に2週間。。。。
みなさん、頑張りましょう!!!
アメリカの多くの他の州では外出禁止令が解けており、少しずつ元の生活に戻りつつあるようですが、ニューヨーク州はまだ解けておりません。ですが天気が良くなってきたせいか、外で歩く人が多くなってきたような気がします。
ニューヨーク州でもニューヨーク市以外の他の市や郡では6月から徐々にオープンされる可能性が出てきており、ニューヨーク市もうまくいけば6月7日から少しずつオープンされるかもしれません。
今月からアパートやお部屋のお問い合わせも徐々に増えてきており、来月から部屋探しをされたい方が増えてきている状況です。
日本からの方はまだビザの申請の受付がストップしている状況のためまだお越しいただくことができない状況かと思いますが、夏以降に向けて準備をされている方もおられるかと思います。日本でも報道がされているかと思いますが、ニューヨークの現状や、お部屋探しの状況について近況をお伝えさせていただけますので、こちらでの正確な情報を知りたい方はお気軽に当社までお問い合わせください。
少しずつ光が見えてきております。。。
アメリカ国内の他の州では徐々に外出自粛令が解除されてきておりますが、ニューヨークは今のところ6月6日まで続くことになっております。その段階でまたその後のことを判断するようですが、ニューヨーク州でも被害が少ない郊外のエリアから徐々にオープンしていくようです。
ニューヨーク市は早くても6月6日からとなるかと思いますが、感染者数や死者数はピークを過ぎ下降線を辿っているようです。先週末は20度を超えニューヨーカーも我慢できずセントラルパークなどに殺到してしまったようですが、ここで気を緩ませるとここまで家に閉じこもることで出してきた成果を台無しにしてしまう恐れがあるので、ここはもうひと我慢といったところですね。
ニューヨーカーの間では、”Stay safe!”というのが決まり文句になっておりますが、皆様もくれぐれもお体にはお気をつけてお過ごしください。
4月末までの予定だった外出禁止令が少し前に5月15日まで延期となりましたが、禁止令自体は発令されてから5週間が経ちました。もう5週間が経ったかと思うと少し驚きますが、ニューヨークという世界中から人が集まる大都市が5週間もシャットダウンになっているのは本当にすごいことです。かなりストレスが溜まってきますが、意外と慣れてきてしまうというのも正直なところです。
先週末にニューヨーク州知事が、ようやく今後の展望を話しておりましたが、まずは第一段階として工場や建設業などをオープンしていく予定だそうです。早ければおそらく5月半ば、6月1日にはこれは実行されるのではないかと思いますが、問題は第2段階です。その後他のビジネスをオープンしていくようですが、他のビジネスに関しては、ビジネスごとにどれくらいの安全性を保てるかという分析をした上でオープンしていくようです。これらに関しては、あくまでも私の勝手な予想ですが、早くても5月末もしくは6月1日ごろからとなるのではと思います。
その後どのように市民が生活を送っていくかはオープンしてからでないと分からないかと思いますが、当分は感染を恐れてレストランなどの人が集まるところには行かない人が多いのではと思います。ですが今後天候もよくなり、オープンして1ヶ月も経てば、人間は忘れていく生き物ですので、意外と普通の生活に早い段階で戻っていくことも考えられます。もちろんオープン後に再感染の問題が起きなければの話ですが。。。
お部屋やアパートをご紹介するビジネスは、人が多く集まるようなものではないのですが、物件を見る際にやはり人との接触が出て参ります。通常はマンツーマンの接触となりますが、これはお互いがマスクを着用し、距離を十分に保ってコミュニケーションを取ればリスクは最小限に抑えることが可能かと思っております。オフィスにお越しいただく際も、双方がマスクを着用し、コミュニケーションを取る際には距離を十分に保てば問題はないのではと思っております。
今後どのビジネスも必ず再開をしていく形となりますが、それぞれがお客様と自身の安全をしっかりと考慮した上での新しい方法を考えていく必要が出てくるでしょう。やはりワクチンが出来るまでは、これまでと違った生活が待っているのではないでしょうか。
今はやはり人の命が一番大切な時期ですが、一日も早く安全に生活が送れる日が来てほしいものですね。もうしばらくの辛抱です。がんばりましょう。
外出禁止令が出てから既に1ヶ月以上経ちますが、このいつもと違う生活がノーマルに感じるようになってきています。禁止令が出る前の生活が今ではまったく信じられず、今後いつあの生活に完全に戻れるようになるかは今のところ不明です。。。
消毒液はまだ手に入れるのが難しい状況ですが、一時期のようにスーパーの商品が品薄状態という状況は脱しており、食品やトイレットペーパーは問題なく買えます。以前はスーパーで特売セールをよくしておりましたが、現在はすべて通常価格で売っているところがほとんどです。スーパーにすれば儲かる時期なので仕方がないことですが。。。
現在人と接近するような状況ではマスクをつけることを義務付けられており、ほとんどのニューヨーカーがマスクを付けております。3週間前は半分も付けていなかったのですが。。。
今後ニューヨークでは以前コロナにかかったかどうかを検査する抗体検査を受けられるようになるようですが、まずは病院で働くような方が優先されるようです。
5月もまだ油断が出来ない感じですが、状況は間違いなく良くなってきている感じですので、トンネルの向こうにかすかですが光が見えております。
外出禁止令が出てから3週間以上が経ちましたが、感染状況がピークに達しつつあるというニュースが報じられております。今週の死者数は大変多くなっておりますが、数字が横ばいになってきているため、外出禁止令が功を奏しているようです。
現在、5月1日から禁止令を解禁できるかという話がニュースで論じられておりますが、科学者や医者の大多数は、あまり急ぐとまた感染者が急激する可能性があるためまだ今後の様子を見ていく必要があるという見方のようです。
解禁されてもすぐに市民が元のようにレストランやイベントにすぐに参加するようには思えず、やはりワクチンや治療薬ができるまではしばらく僕らの生活は変わったものになるかもしれません。
とはいっても生活をしていかなければならないため、どこかでオープンしていく必要があるかと思いますが、その後今のソーシャルディスタンスをできる限り守っていくといった姿勢をひとりひとりが崩さないようにしていくしかないようです。
これまでマスクをすることのなかったアメリカ人が、今ではほとんどの人がマスクをしております。これだけでも大きな変化でして、今後の感染の拡大を抑える手助けになるはずです。
先日トランプ政権が、授業をすべてオンラインで行う大学に通う外国人学生(F1ビザ)はアメリカ国外に出なければ行けない旨を発表しましたが、ハーバード大学や多くの州が提訴したため、政府は方針を撤回しております。これで秋からオンラインでの授業となる学校の生徒もアメリカ国内に問題なく残ることが出来ます。よかったです。。。。
ニューヨークは他の州と異なり状況が安定しておりますが、他の国でも第2波が懸念されておりますように、やはりまだまだ注意が必要です。
アパートやお部屋は以前とほとんど変わらず見ることが可能になっております。