

日本ではコロナの感染状況がまた悪化しているようですが、これまで一番被害が大きかったアメリカでは状況がかなり改善してきております。
予約制となっておりますが、NYでは16歳以上の人は誰でもワクチンを接種することが可能でして、もうすぐ供給が需要を上回ってくるとのことです。これまでに既に2億回分のワクチンが使用されたようです。
パンデミック宣言が出てから既に1年以上経っているにもかかわらず、世界中でまだ猛威を振るっているコロナウィルスですが、ここにきてアメリカは状況が良くなってきている数少ない国の一つになってきております。
去年に留学予定だった方はキャンセルもしくは延期をされているかと思いますが、状況が改善されない日本にいるよりアメリカに来てしまった方がいいといった状況にこれからもっとなっていくかもしれませんね。外人の方でもこちらに住んでいる証明さえできれば誰でも無料でワクチンを受けられますので、今年は思い切って留学をするのもいいかもしれませんね。
本日から、ニューヨーク市では16歳以上全ての方がワクチンを接種できるようになりました。アメリカ市民でなくても、ニューヨーク市に住んでいる証明が出来れば誰でも打つことが可能です。
住所を証明する書類は以下の通りです。
Residency
Proof of residency may include either:
One of the following:
State or government-issued ID
Statement from landlord
Current rent receipt or lease
Mortgage records
or
Two of the following:
Statement from another person
Current mail
School records
検査と同様無料です。
詳細は以下からご覧いただけます。
https://www1.nyc.gov/site/doh/covid/covid-19-vaccines.page#elgproof
先日バイデン大統領が、5月1日にはアメリカ全土のすべての成人がワクチンを接種できるようになるという発表をしました。少し前までは7月ごろとのことでしたが、あと1か月半ほどの間に一般の人の手にも渡るようです。
もうすぐ冬も終わりますが、今年の夏はコロナ前のニューヨークに少し近づくかもしれませんね。今から楽しみです。
昨日から今日までかなりの雪が降ったニューヨークですが、2月14日からレストランの店内営業が再開されるようです。
現在は店外営業とデリバリーのみの営業となっておりますが、コロナの感染率の低下を受けて、14日から店内25%までの営業を再開するとのことです。
25%では経営が成り立たないというレストランが多いのが現状ですが、このまま春に向けて100%営業ができるようになっていくといいですね。
昨日、バイデン新大統領の就任式が行われましたね。トランプ大統領は式には参加せず、ホワイトハウスからシナトラの”My Way”とともに去っていきましたが、これから大きく政府の方針が変わっていくことが予想されています。
既に多くのExecutive orderが新大統領によって出されていますが、移民にとって住みやすい環境にまた戻っていくのではないでしょうか。現在コロナの影響で外国からの入国が制限されておりますが、今後この状況が落ち着くにつれて、新政権によってビザの発給も増えてくるのではと期待されておりますので、これからアメリカに来られたい方には朗報かもしれませんね。
これからのアメリカに期待です。
パンデミックの影響で、昨年は過去稀に見る家賃の下落がありましたが、今年も引き続きその流れが続いております。
普段滅多に家賃が落ちないマンハッタンでもかなりの下落が起きており、クイーンズなどに住むお家賃でマンハッタンに住めてしまう状況です。
例年も冬は家賃が落ち着く時期ですが、この冬はまだまだ借り手市場が続きそうです。
賃貸アパートのブローカーフィーの交渉もさせていただいておりますので、この機会を是非お見逃しなく!!!
新種のウィルスの出現により、世界中でコロナウィルスに対する警戒が高まっておりますが、アメリカへの入国も厳しくなっております。先日までは入国前にフォームに記入し、14日間の自宅待機をすればよかったのですが、現在それに加えて、入国前の72時間以内にコロナウィルスの検査を受けて、その陰性証明書の提出がチェックインの際に必要となっております。証明書の提出ができない場合は、飛行機への搭乗を拒否されるようです。これは1月26日からの施行となるようです。
以下からCDCの公式発表の内容をご覧いただけます。
https://www.cdc.gov/media/releases/2021/s0112-negative-covid-19-air-passengers.html?utm_source=BenchmarkEmail&utm_campaign=ANNV_COVID-AMERICA_NYUKOKU_0113&utm_medium=email
新年に入り、今年こそは留学や旅行で海外に行きたいと思われている方もおられるかと存じます。現在学生ビザやインターン用のJビザは発給されているようですので、その気になれば海外の一部のエリアには行けてしまう状況ですが、ニューヨークの状況を気にされている方も多いかと思います。
去年の最初はコロナウィルスの被害が大変大きかったニューヨークですが、その後マスクの着用が義務付けられたり、店内の客数の制限をしたりすることで、かなり状況は改善されております。
日本の様子を知り合いから聞きますと、ほとんどの方がマスクをしているとはいえ、飲食店やジムなどが普通にオープンしているようでして、こちらにいると対応の違いに驚きます。
現在こちらではレストランの店内営業は中止となっており、列に並ぶ際もほとんどの方が距離を取っている状況でして、他の一部の州とは異なり、ニューヨーク市はかなりコロナに対する対応がしっかりとされている感じがします。
春ごろから一般の方にもワクチンが配布されるようになるようでして、こちらでは検査も無料で出来ますので、今年の夏ごろから状況が良くなるのではという観測が持たれております。
今年にニューヨークへの移動を考えられていて、何かお知りになられたいことがございましたら、ご遠慮なく当社までご連絡をいただけると幸いです。出来るだけ正確な現地の情報を提供できたらと存じますのでどうぞ宜しくお願い致します。
ワクチンを最低1回は打った18歳以上の人の率が70%を超えたため、ニューヨークではコロナウィルスに関する規定が解除されております。レストランも通常営業となっており、観光客が多い5番街などにも人がかなり戻ってきております。
こちらではワクチン接種もコロナウィルスの検査も無料で簡単に出来てしまうので、旅行に来たついでにワクチンを接種してしまう人もいるようです。
9月からの新しい学期に備えてニューヨークに来られる方、最近卒業をされてお仕事でニューヨークに来られる方も増えておりまして、お部屋の占有率もコロナ前に徐々に戻ってきております。今年の4月ごろまでは家賃もかなり落ちておりましたが、先月から家賃はかなり上がってきており、7、8月はこのままどんどんコロナ前の状況に戻っていくことが予想されております。
お部屋探しをされる際にはやはり実際にお部屋をご覧いただき、ルームメイトになる方ともお会いいただくことをお勧めしておりますが、当社ではご見学なしで遠方からご予約をできるお部屋もご用意しておりますので、この夏にニューヨークに来られる方はぜひぜひ当社までご連絡ください!