エリア |
特徴 |
ミッドタウン・イースト |
国連本部の周辺。安全性が極めて高い等の理由により、昔から色々な人に、好まれる無難で住みやすい地域。日本食材店もあり、40丁目から50丁目付近には、気軽に入れるレストランも多く、日本人にも人気のロケーションである。アッパーイーストと比べると家賃は割安で、ビルの設備や部屋の眺めなどが充実した物件が多い閑静な住宅地。 |
ミッドタウン・ウエスト |
タイムズスクエアの再開発、新築高層アパートの建設など、最近特に変わってきている場所。特にタイムズスクエア-は、TVでも必ずと言っていいほど紹介される中心部。ミュージカルなどもここに集中している。誰でもここをおとずれると見たことのある景色が飛び込んでくる。かなり親しみのある場所。以前は、あまり人が寄り付かなかったが、最近では治安が良くなってきて、日本人の居住者も増えてきている。職場にも徒歩圏内という立地を持つ場所。 |
ハーレム |
ウエストハーレム:
コロンビア大学近辺は学生が多く住んでいることもあり、治安もよくなってきています。家賃もダウンタウンに比べるとまだ安いものも多くありますが、エリアの良い
地域は値段もだんだんと上がってきているのも現実です。3BRや4BRの物件に数人の学生さんで、シェアするケースが多く見かけられます。
イーストハーレム:
一般的にはスパニッシュハーレムと呼ばれるこの地域は他のエリアに比べてまだ物価も家賃も安いものが多いです。最近はだんだんと白人さんも移り住み始め、エリアも良くなってきております。日本人ではブラックミュージックやカルチャー、またダンスなどに興味のある方が、多く住む地域でもあります。 |
アッパー・ウエストサイド |
コロンビア大学,リンカーンセンター、ダコタハウス等私たちも良く知る名前をもつものが多くある場所。特に、ブロードウェイを中心とし、よい住宅が多くある場所。この地域で物件を探すと、同じ広さ間取りの物件でも、他の地域から見て割高感が強い地域。かなりの人気地区。 |
アッパー・イーストサイド |
古くからの高級住宅街。特にセントラルパーク沿いの五番街,パークアベニューには高級アパートが建ち並ぶ。この地域にはプライベート、公立校ともにレベルの高い学校が多く、ステータスも確保できるので、米国人にも人気が高い場所である。安全面やいろいろなことを考えてこの地区にと言う人は、昔から多い。アッパーウエスト同様、かなり家賃は高いが、サードアベニューより東側に目を向けると,借り易い物件が多く出てくる。 |
グリニッジビレッジ |
古くはイタリア移民、その後はアーティストや学生などがその自由な雰囲気にひかれて移り住んだ地域。現在でも古くからの街並みを残し、その中にレストランや、カフェ、個性的な店やブティック等がひしめいている。元々若者に人気のあるエリアだが、最近はハイインカムのカップルやウォールストリートで働く人達も移り住み、物件不足も伴い家賃が高騰している。なかでも9th ストリートと12th ストリート、ブロードウェイと6th アベニューに囲まれた「プライムビレッジ」、またユニオンスクエア付近のドアマン付きアパートには人気が集中し、家賃は10年前と比べて2倍ほど(1ベッドルームで$3,000〜)になっている。 |
イーストビレッジ |
グリニッジビレッジと共に特に若者に好まれる地域で、古着やアクセサリーの店、レストランやバーなどが多く、観光客も多く集まる活気あふれる場所。日本食材店などもあり、住人には日本人も多い。最近では、「ちょっと危険だけれど家賃が安い」という一昔前のイメージからは大きく様変わりし、公園は整備され、空き地や古いビルを取り壊した場所に新しいアパートが多く建てられている。以前は一人では歩けないと言われたアベニューCやDにもかなり人が移り住むようになった。それに伴って家賃も上昇し、Studio で約$1,300から。 |
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チェルシー |
かつては、ソーホーなどの地域に多くいた、芸術家たちの今の発信地は、チェルシーになっている。ビレッジピープルの大ヒット曲YMCAや、いまや当たり前になったフリーマーケットもこの地で毎週行われている。少し前までは、安めのアパートもあったが、最近は、他の地域とあまり変わらなくなってきている。 |